ちょっと考えてみたい現代の常識

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事前の打合せが鍵

いつ、誰と行くか

まずはいつ伝えるのかということですが、工事の日程が決まったらなるべく早めに伝えましょう。工事開始の1週間前には挨拶が終わっているくらいが理想です。

見慣れない工事関係の業者が出入りすることを不安に思うひともいるでしょうから、挨拶にまわるときは、業者の方と一緒に行くのもおすすめです。
日程が合わないときは、別々でも構いません。
別々にまわることのメリットとしては、工事をするお宅にはわかりにくい工事内容を、依頼主を通さず直接業者に聞けることから近隣住民の不安を解消できる点です。

業者が挨拶に行くか、行かないかは依頼主の希望で決めることもあるようですがしっかりとした業者こそ、挨拶に来るのが普通なようです。ただ、自社の宣伝や勧誘を行うこともあり、迷惑に感じるひともいるでしょうからほどほどにしてもらいましょう。

挨拶のポイント

不在のときは、時間や日にちをずらして伺いましょう。
それでも不在のときは、工事をする旨を記載したおしらせ文とタオルなど粗品をポストに入れておきましょう。

在宅だった場合には、いつから工事が始まって、いつ終わるのか、工事の休みはいつかなど、最低限のことは伝えます。詳細はおしらせ文を見てほしいこと、迷惑のかからない工事にするよう努めること、なにかあったときの連絡先は必ず伝えておきましょう。

近隣の住民とあまり面識がない場合、工事をする家がどこなのか、いまいちわかってもらえない場合もあります。そんなときは、隣の家の苗字や目印になる建物などを伝え工事の場所をわかってもらうこと大事です。おしらせ文に簡単な地図を記しておくのも良いかもしれません。


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